今日は、連休明けで仕事もバタバタしてたけど、定時で帰って、フィーを病院へ。
先生に、手術も投薬も希望しない旨を伝えてきました。結構勇気のいる決断だったけど、私に取っては必ず糧になるはず。危険な手術をして手遅れだったりすることを思えば、フィービーにとっても、最良の選択だと思いたい・・・。
それにしても、ネフェのいないわが家は、火が消えたよう。
外から帰って来たとき、真っ先に気づいて騒ぎ出すのはネフェだったし、夜も、私が寝室へ向かう足音をキャッチして、小さな声で吠えてたっけ。なんか静かだな。食器もひとつ足りない・・・。
ファニーは結構、ボールで一人遊びをしてることが多いから、ネフェと対話する時間がいちばん多かった。話しかけると必ず首をかしげるの。「ママ、何行ってるの?」って

その明るく輝く被毛のように、性格もほがらかで明るい子なの。
わが家の太陽だったなぁ・・・。なんて言ったら、他の子に失礼かな

ネフェ、その明るさで、姉を元気づけてあげてね

今日もやっぱり、気になってメールしたら、もうすっかり落ち着いてるって。
散歩に行って来て、その後少し遊んだら、とってもはしゃいでたって

順応性のある子だとは思ってたけど、もう少し寂しがってよ

・・・なんて思ってないよ。ネフェのためを思って決めたことだもん。私の選択は間違ってなかった

ネフェ、幸せにね

問題は、ネフェに置いていかれて、すっかり意気消沈してるファニーの方。
小さなファニーがいつもよりずっと小さく見えるよ
今日は、ゆっくりマッサージでもしながら、ファニーと対話してみようかな
